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7月 21

世界に平和を。

7月19日、民間ユネスコ運動の日ということで「平和の鐘を鳴らそう!」というイベントにお呼ばれして参りました。


 

今年は白河市役所近くのハリストス正教会にて行われました。

この教会は1915年(大正4年、第一次世界大戦が始まった年です)に建立されたビザンチン様式の珍しい教会です。福島県の重要文化財に指定されています。


普段は撮影禁止。特別に許可をもらって写真を撮らせていただきました(o^^o)

 

 

この教会には日本最初の聖像画家である「山下りん」さんの作品が7点もあります。

  

多分この中のどれか。(適当)


  

これが鐘。普段見る事ができません。ありがたや。

 

 

この「平和の鐘を鳴らそう!」という運動ですが、平和を祈り平和について考える機会として全国のユネスコ教会が一斉に鐘を鳴らすというイベントです。

ユネスコは世界平和を目的として設立された団体です。その目的のために教育や文化の普及を行う団体です。理に適った素晴らしい活動です。

  

  

一方で実は国際青年会議所も恒久的な世界平和を目的として設立された団体です。

  

日本青年会議所はサンフランシスコ講和条約締結前の1951年5月、正式に国際青年会議所に加入しました。

その時の日本青年会議所の数、わずか48名。国に先駆けて国際社会に日本が復帰した瞬間です。

  

  

日本青年会議所が国際青年会議所に加入をした第6回世界会議。その開会式での国際青年会議所の会頭であったフィリピンのラモンさんの言葉をご紹介して本日はお別れです。今夜もご覧いただきありがとうございました。その時歴史は動いた。

 

 


 

JCには国境も民族も無い。

それは全世界の青年のものである。

その誇りにおいて、我々は今ここに、かつての敵国日本のJC代表団を、心からなる歓迎をもって迎えようとする。

JCI会頭ラモン・ロザリオ

   

  

 

たった48名の青年が世界を動かしました。奇しくも今の白河青年会議所と同じメンバー数ですね。

  

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