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7月 04

日本一のブロック大会

福島ブロック大会in原町2日目の続きです。

 

 
2日目は東国原英夫さんと南相馬市長との対談や、川島あいさんをスペシャルゲストに招いた音楽会などが開催されました。

 


まず音楽会。写真撮影禁止だったので写真ありませんが、感動して涙を堪えられない人がチラホラ。

震災後助けてくれた感謝の思い。未だ帰れないふるさとに対する思いを子ども達の美しい歌声に乗せて会場いっぱいに訪れた来場者の心に届ける。そんなひととき。

音楽でしか伝えられないことがある。そしてそれは世代を、時代を超えて価値のある宝なのだとあらためて感じました。

こんな素晴らしい体験をさせてくれた今年の福島ブロックに心から感謝します。

  

  

  

そして東国原英夫さんと南相馬市長との対談。


テンポの良い東国原さんのユーモア溢れるお話と、たまにダジャレを言う南相馬市長桜井勝延さんのお話に会場は楽しい雰囲気に包まれていました。コーディネーターを務めたいわきJCの橘あすかさんも安定感があり、たまにいい具合に突っ込まれていました。つうかカワイイです。。

  

残念ながらこちらの模様も写真撮影禁止だったので写真ありません(*_*)
  

 

そして大会メインとなる記念式典。

原町でブロック大会開催が決定してからの2年間。準備を続けてきたブロック大会実行委員会渡辺委員長の開会宣言から始まります。


 

 福島ブロック協議会内の19の青年会議所の理事長がスローガンとともに紹介されました。写真はリハ時。

  

19の青年会議所理事長が勢ぞろい。私はどこでしょう?

  
  

石田会長も今年一番の晴れ舞台。福島の心をひとつにする素晴らしいスピーチでした。


  

再来年のブロック大会開催地は私たちのスポンサー会津青年会議所に決定。会津エリア一丸となってブロック大会の実現にまい進します!


  

そして来年のブロック大会は福島最北端「だて」の地で。菅野理事長の挨拶はロックしてました。この若さが本当の青年会議所らしさなんだと思います。


 

そして、来年のブロック会長候補者の発表。

日本JCでの承認がなされるまで公開してはならないそうなのでお名前は伏せますが、来年は私たち県南地区からブロック会長を排出する事になります。残念ながら白河青年会議所からではありませんが、白河青年会議所は同じ県南の仲間として、全力でブロック会長を盛り上げて参ります。

県南の心はひとつ。福島の心もまたひとつ。


  

そして閉会。野地副会長の思いが実を結んだ瞬間です。ODKいっぱい言ってすみませんでした!


  

 

何十回、何百回と頭を下げ、県内各地に足を運び、熱い思いを訴えかけ、ついに自分のふるさとで日本一のブロック会長を成功させた谷田部理事長と原町青年会議所の皆さん。震災で亡くなったメンバーもきっと喜んでいると思います。

成功おめでとうございます。そしてお疲れ様でした!


  

 

今回、私や車田専務もそうですが卒業生にとっては現役会員としては最後のブロック大会となりました。10年程青年会議所活動をしてきた中で一番楽しく、そして忘れられないブロック大会となりました。今年の役職がそう感じさせているのかもしれませんが、こうした素晴らしい機会に来れなかった白河青年会議所のメンバーにもこの感動を伝えていきたいと思います。

  

   

真剣に喋っているヤツがいたら真剣に聞く。

 

それが今年の白河青年会議所のスタイルです。

原町JCの仲間が、福島ブロックの仲間が真剣に何かを伝えようとしていた事を、そして来年もまた真剣に何かを伝えようとしている仲間がいる事をメンバー一人一人に知ってもらいたいと思います。

  

人に何かを伝えることほど難しいことはありません。でもそれに懸命に挑戦している姿を見て、自分も変わろうとする事が大切なのであり、積極的な変革を目指す青年会議所のあり方なのだと思います。

  

  

あなたの姿を見てとなりの人が変わるかもしれない。同じ青年会議所の仲間が変わるかもしれない。福島ブロックが、日本青年会議所が変わるかもしれない。

あなたの発想、行動力、そして情熱にはそういう力がきっとある。

 

だからこそ声を大にして伝えたい。 
あなたが変われば世界が変わる。

  

 

私はそう信じています。

 

 

  

 
 

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