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6月 19

6月定例会「応急措置を学ぼう!」続き

 

皆さんの近くにこういう顔つきの人がいたら応急措置が必要かもしれません。 


 応急手当講習テキストより。

 

青年会議所の会議中によくこういう人見かけますね。。あ、いた…ショックの人。


  

 

昨日行われました6月定例会では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人口呼吸、そしてAEDの使用方法を学びました。

消防署の皆さん。ビシッとしています!


 

木村委員長をはじめとする青少年つばさ委員会の皆さん。企画設営ありがとう! 


   

司会の吉成茂君。本番前は緊張してましたが本番はバッチリでした。


 

会場はこんな感じ。普段の定例会と違って楽しげな雰囲気です。


  

胸骨圧迫(心臓マッサージ)。呼吸停止している人への応急措置として一番基本です。腕をまっすぐにして肋骨の中心、乳首と乳首の間を5センチ以上リズム良く圧迫します。肋骨が折れる場合も多々あるそうですが構わず続けます。極端な話、人口呼吸せずともこれだけひたすら続けるだけで助かる命が多くあります。


 

続いて人口呼吸。30回の心臓マッサージにつき2回、息を吹き込みます。顎を上げて気道を確保しながら行うのがコツ。相手の口を覆うようにがばっと!子どもの場合は鼻ごとがばっと!



今度はAEDの使い方。まずは開けて電源を入れます。音声ガイドが流れるのでそれに従って電極パットを心臓を挟み込むように貼り付けます(パットに絵が描いてあるので分かりやすい)。

電極パットの線をAEDに繋ぐと自動的にショックが必要かどうか診断します。ここまで人手があれば心臓マッサージを続けながら行います。

音声ガイドに従ってショックボタンを押します。この時は要救護者から離れる必要かあります。


ショックボタンを押したら再び心臓マッサージと人口呼吸を続けます。救急車が来るまで続けます。


 

AEDは誰でも使えるようになっています。基本的に電源を入れて音声ガイドに従えばOK。

簡単なのでいざという時に近くにあったら是非使用してください。


 

万が一要救護者を発見した場合、躊躇せず迅速な行動ができるように定期的な講習を受けることは大切な事だと思います。

練習でできない事は本番でもできないのですから。

 

 

 

おまけ。

意識が無い人の楽な運び方。後ろから両脇に手を通して片方の腕を取って持ち上げます。


 

 酔っ払いも楽々運べますね( ̄▽ ̄)

  

消防署の皆様、ありがとうございました!ビシッ! 

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