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5月 21

日本青年会議所の移動理事会

今日は、我が福島県は広野町において日本青年会議所の移動理事会が開催されました。

私も地元福島ブロックの青年会議所の理事長として、オブザーブ参加して参りました。

山本会頭を始め、日本青年会議所のそうそうたる役員が広野町体育館に勢ぞろいです。

  


  


 

センター


    

後ろから。四十宮さん作  

  

  

会議出席者だけで100名を越える理事会です。私のようなオブザーブメンバーはそれ以上。。各地の理事長を中心に全国からメンバーが集まっていました。

  

 

いろいろと想像を超える理事会でした。感じたことをいくつかご紹介します。

  

・まず、出席者の点呼だけで15分くらいかかります。オブザーブメンバーの紹介でも同じくらいかかります。私も紹介されましたがこの場で名前を呼ばれること自体が名誉な事であるのかもしれません。

・会議出席者へ差し入れされたお土産の数が物凄いです。福島県の理事長会からも差し入れをさせていただきましたが、それも含め全国各地から50点ほどの差し入れが紹介されていました。地元特産品のPRという趣旨もあるようですね。

・会頭の冒頭の挨拶や最後の監事講評は挨拶や講評というより基調講演の趣きです。みんな一言一句逃さまいと一生懸命メモを取りながら聞いていました。今日それらのお話を聞けただけでも大きな収穫であったと思います。

・審議自体は粛々と進み意見や質問は一切ありませんでした。協議し尽くされた議案のみが上程されているようです。この辺りは白河青年会議所と同じですね。

  

  

審議がひととおり終了した後、オブザーブしている理事長の中から数名が指名されて挨拶の機会を与えられたのですが、最初に指名されたのがまさかの私。。

白河青年会議所の新年会に山本会頭が来てくれた事に対する御礼と、その時の言葉が白河青年会議所のメンバーの活動の原動力になっていること、そして熊本、大分を今度は福島が支えていくというメッセージを力強く述べて参りました。

日本青年会議所の理事会でお話をさせていただく機会に恵まれる理事長が全国で果たして何人いるのか分かりませんが、大変貴重な体験となりました。ありがとうございました!

  

一方その頃、地元白河市では「ご当地キャラ夢フェスタ」が開催され、白河青年会議所メンバーもボランティアスタッフとして頑張っていました。その詳細は明日改めて。みんなお疲れ様でした。


くまもんも元気そうでなによりです。

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