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5月 07

熊本の現状

未だ多くの人が避難生活を余儀なくされている熊本、大分ですが、5月3日より福島ブロック協議会石田会長が福島県内の青年会議所メンバーを代表して現地に行っています。

現地の写真とレポートが届いていますので公開します。

 

以外レポート

     

5月4日

昨日、益城町と阿蘇の橋が崩落した現場に行ってまいりました。

益城町に於ける建物倒壊被害は、新築・古屋を問わず断層付近の家はかなり被害を受けております。また、避難されている方は、現在約20,000人ぐらい。大学生のボランティアによる炊き出しも行われておりました。夕食用の白飯なども同時に配給しています。現地は、余震などがまだあり、夜間は、自宅ではなく、避難所に人が押し寄せるとのことです。昨日の大雨が大変気になります。5月1日に発生した噴火の影響も特にはないそうです。今後、仮設住宅の建設から復興公営住宅の入居まで時間がかかると思われます。

そして熊本BLの日野会長はじめ役員、会員の皆様は、4月14日から休むこともなく現地対策本部に詰め社協との連携のもと被災された方々に支援を行っています。皆様からお預かりしました貴重な支援金50万円をお渡しさせていただきました。また、阿蘇地域のボラセンは本日をもって解散となりました。まし貴重はまだまだ予断を許せぬ状況です。引き続きの支援が必要になると思われます。

益城町の小中学校再開が5月10日になります。

また大分はボラセンも解散し支援の必要は現在のところ間に合っておりとのことですが、湯布院などお客様のキャンセルが続きそちらの被害が大きいとのことです。

寄せられている募金に関しては、再度計算しご報告させていただきます。

以上、現地からです。

 

以上レポートです。 

  

  

今後必要なタイミングに合わせて現地での活動支援に動員を図っていくことになるでしょう。

今度は私たちが支える番です。

  

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