«

»

5月 01

家族のきずなコンサート

 

 

4月29日大昭和祭りと同日、市民会館では「家族のきずなプロジェクト」と称し、海上自衛隊横須賀音楽隊によるコンサート、家族の思い出及びエピソードの展示コーナー、昔の食事再現ブースを設営しました。

  

日本は昔から地震災害の多い国です。しかし日本人はきっと震災のたびにかけがえのない大切なものに気づき、そしてそれを大切にしてきました。普段一緒にいてなかなか気づくことができないもの。それが家族との絆です。

皆さんはいつ自分の親にありがとうと言いましたか?最後に自分の子どもを抱きしめたのはいつですか?大切な人にごめんねと素直に謝ったのはいつですか?

大切なことほど伝えるのが難しい。しかし大切なことこそ伝えなければならない。人はそういうジレンマを抱えた生き物なのかもしれません。

この家族の絆プロジェクトは家族と普段話せないことを話してもらうために企画されたプロジェクトです。世代を超えて家族の話題になり得るもの。それは食べ物の話であり、思い出話であり、そして昔と今の音楽の話です。

今回、大昭和祭り会場に隣接した市民会館において、その3つを設営しました。

  

  

屋外では昔の食事再現ブースを設置しました。


  

そしてロビーでは先日募集した家族の思い出やエピソードなどを思い出の音楽とともにモニターに流しました。なかには涙ぐむ人も。


  

 

そしてホールでは海上自衛隊横須賀音楽隊の皆さんによる家族の絆コンサート。

1300人収容の会場は満席となりました。


  

開演に先立ち熊本地震の犠牲者に対して情報発信委員会成井委員長による黙祷。


 

 

続いて主催者挨拶。挨拶というよりプロローグとして演出を交えお話しさせていただきました。


  

  

※歌ってるわけではありません。

  

 

 

 

海上自衛隊横須賀音楽隊の素晴らしい演奏と楽しい演出、そして心暖まる歌声は会場を訪れた皆さんに感動を届けてくれました。


  

  

また、明けて次の日、白河高校及び白河旭高校の吹奏楽部の生徒達に対し海上自衛隊横須賀音楽隊の皆さんが指導に来てくれました。


大喜びの生徒達。きっと一生忘れられない体験になった事でしょう。いつか音楽で世界を救って下さい。

  

わざわざ来てくれた隊員の皆さん。本当にありがとうございました。

  

  

楽器運搬用のトラックがカッコ良すぎて一枚パチリ。

 

   

自衛隊広報の女性隊員が美人すぎて一枚パチリ。誰だよとなりの満腹フトルは。


  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>