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4月 18

4月定例会開催のお知らせ

 

熊本、大分では未だ余震が続き11万もの人が避難生活を余儀なくされています。

    

阪神淡路大震災、そして東日本大震災と比べ今回の熊本県を中心とした地震において感じた事ですが、企業、個人、行政ともホームページやSNSといったインターネットを中心とした情報発信がますます重要になっていると感じます。

  
今現在、不足する物資を当事者が現地から直接世界に発信し、それを見たみんながまた拡散する。有益な情報や緊急を要する情報を判断しつつそれをシェアする流れが確立しています。

  

しかしそれらの情報は数多くあるため、語弊を恐れずに言えば「軽い」。星の数ほどある情報の中からどれが本当で、重要で、緊急性を有する情報なのか受け取る側が判断しなければならなりません。

  

従って、こういった緊急時は特に、信憑性や信頼できる情報発信元が必要になってきます。それはやはり新聞や行政、 あるいは実績のある公益的な団体となるでしょう。

そして白河青年会議所はそういった信頼を求めて公益社団法人格を取得し、毎年厳しい監査を受けながらこれを保持するべく努力を続けています。

  

  

震災時にもとても有益な情報発信をできる時代になった一方で震災の度に横行するウワサやデマ。それらに惑わされず正しい情報を取捨選択し最善の行動を目指す事が必要なのです。

  

  

現在を生きる私たちは学ばなければなりません。情報の発信とそれに惑わされない力を。特定の利益や思想に惑わされず場所、年代を超えて人々と繋がるために。

  

  

本日の4月定例会においても私たち白河青年会議所のメンバー一人ひとりが情報発信のあり方について見直すきっかけになれば良いと思います。

  
なおメンバー関係者以外の方、行政関係者、特別会員の皆様の観覧も歓迎です。ご希望の方は上記フライヤーをご参照の上、白河青年会議所事務局までご連絡下さい。まだ若干のお席の余裕があります。(10時現在)

  

白河青年会議所事務局に募金箱を設置しました。熊本県を中心とした今回の地震による支援活動のため公益社団法人日本青年会議所を通じて被災地復興のため使用されます。皆様のご協力をお願い申し上げます。

  

現地へ直接送金したい方はこちらへ。

義援金募集〜熊本県

 

  

  
 

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