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3月 15

アンチJC

 

  

青年会議所の活動は基本的に会員の会費とシニアクラブからの寄付金、そして事業毎に審査され行政から交付される補助金や協賛金を主な財源として行っています。もちろん役員を含め会員に対する報酬はありません。

また、会員の交通費、宿泊代、食費などは基本的に自己負担となります。青年会議所で本業を休んだ時の補償もありません。

  

  

言い換えれば、仕事をしっかりとこなし家庭を守りながら、なおも自分の金と時間を使って誰かのために何かする、そういう酔狂な団体なのかもしれません。

  

  

でも私はそれが粋と感じます。

そういうの大好きです。

  
  

    
私が今年理事長をさせていただくにあたって色々と参考にしたブログがあります。

「人生を変えた…青年会議所時代の回想」

というタイトルのブログです。(リンクは貼りませんのでググッと行ってみてください)

  

このブログは一言で言うとアンチJC な内容のブログです。最近更新されていないようですが内容を読む限りでは、書いている方は関西の方の青年会議所の理事長経験者であり、理事長時代の負担とリーマンショックの影響を受けその後自己破産をされているようです。

  

   

書いている方が理事長経験者である事もあり青年会議所という組織についてかなり辛辣な事が書かれています。

中には白河青年会議所では関係無いかな、という事もありますが、なるほどごもっともと思わせられる事もありますし、逆に全く同意できない記述もあります。

  

  

  

基本的にあまり人には見せたくないブログですが、あえてご紹介します。私たちが良いと思ってやっている事でも色々な捉え方があるのです。当たり前だと思っていても間違っている事もあるのです。

粋と感じて青年会議所に入ったからこそ気づいて欲しい。自己満足に陥る事は粋では無い。白河青年会議所の仲間に対してはそう願います。  

  

     

しかし、おかしいと思うなら変えればいい。青年会議所とは変革を求め続ける団体です。組織に対する不平、不満、批判、改善すべき点があれば自分で変える事ができます。なぜなら組織は毎年生まれ変わるからです。

 

毎年違う理事長、違うスローガン、違う委員長のもと、みんな前年度と違う役割を担う事になります。おかしいと思う事があったら自分の職務分掌の範囲で変えることができるのです。話し合って変える事ができるのです。

    
  
  

青年会議所の批判をするのはとても簡単です。

でも口だけの評論家はいらない。行動こそが人を感動させる、組織を、まちを、ひとを変えられると信じています。

    

  

  

いつかあのブログを見返してやる( ̄ー ̄)

  

    

     
   


    

  

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