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3月 12

孤独のデカ盛り 第4話 山田屋の大ウナギ丼

 

 ※この孤独のデカ盛りシリーズは孤独のグルメのパロディ、オマージュ、リスペクトでありパクリではありません。

※そして例によって半分くらいフィクションです。

※このブログは下ネタは一切ありません。誤解のある表現がありましたらご容赦下さい。

  
  

    

俺の名前は北大路金五郎。 

  

よく北大路欣也に間違われるがそうではない。

  

こう見えてイノシシ年の32歳だ。

    

まだ白河青年会議所のメンバーの中では若い方だ。しかし、今年は初の副理事長に任命されたこと、そしてちょっとアレな委員長の面倒を見なければならないということもあって気苦労が絶えない。正直ちょっとバテてきたみたいだ。。

    

  

  

そんなことも言ってられない。俺には俺についてきてくれている仲間がいる。信頼して任せてくれた仲間がいるんだ。

  

  

  

  

疲れた時は俺はいつもアレを喰う。

黒くて長くてコッテリとしたアレだ。

  

  

おっとそこの奥さん。勘違いしちゃいけないぜ。このブログでは下ネタは禁止だ。

  

 

  

俺のいうアレとはそう、

  

  

  

  

  

 

  

  

  

  

ウ◯ギだ!  

  

  

 

  

  

  

一文字伏字にするだけで下ネタっぽいな。

もう一度言っておこう。このブログは下ネタ禁止だ。

  

  

  
よい子のみんなはもう分かるな。

正解ウナギ。

  

  

ウナギの天然物は滅多に食べることはできない。ほとんどが養殖だ。だから逆に旬というものがなく、一年中美味しく食べられる。

  

美味しいウナギが食える店はこのまちにも沢山あるが、俺は今!深夜0時に巨大なウナギを食べたいんだ!

  

  

  

  

そうなると選択肢はただ一つ。

  

  

山田屋の大ウナギ丼です!

  

  伝わらず!この写真では伝わらず!!

 

 

 

というわけで接写。

  
  

  

  

久しぶりに見る黒くて長いコッテリとしたアレに俺は驚愕した。口ぐらい閉じろ。

    

  

  

かきこむ。最後は米粒一つ残さず。「集まれ集まれー」言いながらかきこむ。

  
  

  

  

なんか元気出てきた。俺、頑張れる…!  

早く帰ってカミさんの◯◯でも◯◯てみるか!

  

  

  

    

下ネタ、ダメ絶対!

  

  

  

つづく。

  
  

  
  
  

  

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