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1月 25

ハードボイルド京都物語 第10話 最終回

ここまでのあらすじ

京都の持つ不思議なパワーに魅力されながら、様々な事件、出会い、気づきを繰り返し、俺は京都に別れを告げる。

 

 

ハードボイルド京都物語 第10話 最終回

  

  

俺はヒットマン上田の亡骸をそのままにしその場を去った。

どうせまた魔人ブウがあのおぞましい儀式で生き返らせてくれるだろう、そう思いながら、俺はこの京都で体験した沢山のパラダイムシフトを思い出してしていた。

    

以外とエコなヒットマン 

 
   

シノビと一緒に二条城

   
 復活した相棒KYを囲んで。

   
 

定番の場所で記念撮影。

 

 

 並んで食べた京都ラーメン   
  

わざわざLOMナイトに差し入れを持って来てくれた福島ブロック協議会石田会長と佐々木運営専務。ありがとうございました。

  

そっくりさん。誰だよ。。
   
  

そっくりさんと勝手にツーショット。ネクタイまで一緒じゃないか。

  
 

  

東北地区ナイトにて。

 

  

走るメガネ。

  
  

 混み合う国際会議場入り口   

  

無理やり記念撮影

   

  

  

  

  

そして俺は家族のことを思った。

   

  

  
   

  

  

  

そろそろ帰ろう。

  

  

  

若干ホームシックになりつつ俺は家族の待つ故郷に帰ることにした。

 

  

  

  

帰りの飛行機に乗ろうとしたその時、空港に佇むひとりの男がいた。

  
「スターウオーズ便に乗りたいな…。」

  

どうやら男はANAのスターウオーズ特別塗装機に乗りたかったらしい。

  

「これ違うもんな…。」

  

そうつぶやきながら男は搭乗口へと向かっていった。

  

俺は男を呼び止めそっと耳打ちした。

  

「フォースとともにあらん事を。」

  

   

  

男は少年のような笑顔でこう答えた。
  

  

  

  

「仲間になれ。そして共に銀河を支配するのだ!」

  

 

     

そっちのファンでしたか…。

   

  

おわり。

  

  

※この物語は半分くらいフィクションです。

  

  

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