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1月 24

ハードボイルド京都物語 第7話 シノビ登場

ここまでのあらすじ

京都会議でパラダイムシフトした「俺」は須賀川のボスに別れを告げ、次の目的地へ向かう。

 

第7話  シノビ登場

 

  

俺は思った。せっかく京都へ来たんだ、観光してみよう。

  

というわけで俺は前から気になっていた二条城に来た。

  
  

  

ここは徳川家康が将軍になった場所であり、大政奉還が行われた場所でもある。江戸時代の始まりと終わりの場所だ。

  

  

眩しくてみんな変顔になった  
   

  

こういう場所では不可解な人物に遭遇することがよくある。

  

  

例えばシノビだ。

  
ちょっと太めだか中々の跳躍を見せるシノビ。

  
  

シノビとは暗殺や諜報活動を得意とする専門集団だ。今の時代にまだ存在していたとは。さすが京都。

  

こちらに気がつき身を隠すシノビ。

隠れるのは苦手なようだ。

  
    
 
速攻で追い詰められたシノビ。

どうしてくれよう。

  

 

動揺して鯉のエサを買い始めたシノビ。

お腹でも空いたのだろうか。

    
   
とりあえずシノビを放置して京都散策を再開した俺は、京都ではよく見かける職業の人に声をかけられた。

  

  

  

そう、お坊さんである。

   

 

つづく。

  

  

  

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